瑞梅寺の家 佐賀県鎮西町からの移築記録

佐賀県鎮西町から福岡市瑞梅寺の高台に移築再生した古民家です。

使われなくなった古民家を壊して産業廃棄物にするのではなく、

古くからの手法で建物を継承し、建物に命を吹き込む仕事です。

古民家は手を入れれば、100年、200年と長持ちをします。

移築再生という作業は、何も難しいものではありません。

そもそも、日本人が古くから伝統的に行ってきた手法です。

現代の日本人が忘れかけている、昔からのエコロジカルな手法です。

移築前の母屋

玄関

屋根 小屋組

母屋 内部

母屋 2階

手作業での解体工事

柱の継ぎ手

古い階段

屋根梁が架る

瑞梅寺で再組み立て

手作業での解体工事

手作業での解体工事

構造材の仕分

屋根下地

迫力の大屋根

中間見学会

古い建具を使います

正面の外観

2階吹き抜け部分

2階吹き抜け部分

玄関まわり

2階部分

2階部分

2階部分

大黒柱

1階台所

1階 居間

吹き抜け部分

吹き抜け部分

竣工した外観

竣工した外観