雷山川の納屋(大正時代) 解体ダイジェスト

 大正時代の納屋を手作業で解いてます!



日本家屋のシステムは、

柱、梁、土壁、瓦屋根 という部材で構成されています。

日本の文化は、西洋のような構築的文化ではなく、

「組み立てる文化」として成り立っています。

平城京から長岡京へ、長岡京から平安京へ 都が遷る時も、

宮殿建物は「組み立てる文化」のシステムによって移築されています。


解いて、再び 結ばれる・・・

日本家屋の美しい構成美を 藤原建設 は大切にしています。




 解体前


 解体開始


 符号付け


 小屋裏部分


 棟梁部分


 外壁めくり


 土壁部分


 小屋梁部分


 土壁撤去


 2階床組み


 瓦めくり


 瓦めくり


 瓦下土撤去


 骨組みのみ


 屋根垂木部分


 母屋部分


 小屋梁はずし


 小屋梁部分



 桁下部分


 2階部分


 柱梁はずし


 柱梁はずし


 解かれた部材


 解かれた部材


 解かれた部材


 仕口部分


 部材整理


 倉庫保存


 込栓部分


 仕口部分





解かれた納屋は、再び組み立てられて

再生される予定です!